Press Release:2020/3/31 引越業界初! 引越作業にロボットを導入〈資料〉

環境改善・引越作業の負荷軽減に向けた
取り組みのシンボルとして
【 引越革命ロボ 】 を製作

デザイン:メカニックデザイナー 柳瀬 敬之氏にご協力いただきました。

引越革命は、このロボットをシンボルとして継続的な引越作業の負荷軽減、 労働環境の改善に積極的に取り組んで参ります。
※京都駅・大阪駅・新大阪駅・神戸三宮など京阪神地区の主要駅のボード10面にこのデザインにて2020年4月1日から広告掲載も開始します。東京都内では、現在広告掲載中の都営地下鉄や都営バスのラッピングのデザインもこのシンボルデザインに変更を予定しております。

作業かいぜん革命に挑戦!

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引越にロボット導入!
パワードスーツで引越作業を改善

引越作業の環境改善に向けてパワーアシストスーツを
業界で初めて作業スタッフに導入します。
引越革命株式会社は、2020年4月5日よりパワードスーツを導入し、
引越作業時に作業員の体にかかる負荷を軽減することで
作業環境の改善を行ってまいります。

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Icon パワードスーツ

電動モーターで負荷を軽減する(株)ATOUN(本社:奈良県奈良市)製のロボット型で空港の荷物運搬や建設現場で実績のあるスーツと、エアーを利用し動力を使わないアシストスーツ型で介護や農作業で使われているスーツの2機種を採用しています。機器の着脱は10秒程度とシンプルな仕組みで、重量も4kg程度と軽量なため作業に常備することやトラックに常設することも可能です。

Icon 引越業界の課題

『生活を運ぶ』引越は貨物運送(倉庫でフォークリフトが運搬)と異なり、形の無い荷物を人の手で積み降すという作業が必須となります。貨物トラックの安全性においては技術革新が進み最新の技術が搭載され画期的に進化する一方で引越の作業環境は旧態依然としております。
さらに、昨今の冷蔵庫、ドラム式洗濯機、テレビなどの家電の大型化により作業負荷が増大しており、ドライバー不足と共に引越作業の担い手が圧倒的に不足し、弊社のみならず業界全体の深刻な問題となっており、昨今の「引越難民」という問題が話題になる要因にも繋がります。

Icon 導入の経緯

作業用ロボットについては数年前から検討しておりましたが、「玄関やエレベータの出入り」「階段での上げ下ろし」など引越作業の複雑さからその適合性について課題があり、また機器が高額(数十万~200万/台)のため導入に二の足を踏んでおりました。
近年、作業用補助ロボットの開発が進み軽量化され、量産化によりコストも軽減し(数万~60万/台)、労働環境の課題も深刻化していく中、適合性を考えるよりも、どう使うかを積極的に見出すことで改善のキッカケに繋げていくしかないと決断し導入に至りました。
結果、まだ課題はありますが、トラック1台あたり2人作業において平均15%の作業時間の短縮を実現しているケースもあります。
(2020年3月11日~22日のテスト期間)

Icon 今後の展望

利用状況や作業データをメーカーに提供し機器の改良のお役に立てるよう取り組くんでおり既に(株)ATOUNでも引越し業界に向けて積極的な取り組みを始めております。近い将来に引越業界での導入が増え開発も加速し、引越専用のパワードスーツが誕生することで業界全体が「ハイテクでクールな引越」というイメージUPに繋がり、引越の担い手が増え業界が活性化することを期待しております。

協力メーカー:株式会社ATOUN

引越革命が提供する引越サービス

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